第10回 大和〜るどマルシェが終了しました!
5月9日(大和東エリア)、5月10日(大和西エリア)に開催した
第10回 大和〜るどマルシェ が無事終了しました!
今回も本当にたくさんの方にご来場いただき、ありがとうございました。
1週間前までの天気予報は、まさかの雨予報。
実行委員会でもずっと天気を気にしていましたが、当日になると驚くほどの快晴。
むしろ少し暑いくらいの青空の下で、第10回という節目にふさわしい2日間となりました。
過去最大級のにぎわいに
今回の出店数は60店舗超。
キッチンカーも過去最大級の規模となり、会場のあちこちで行列ができていました。
特にピーク時間帯はかなりの人出で、人気店では早々に完売する場面も。
また、公式ホームページのアクセス数を見ても、
- 5月9日(東エリア):約400アクセス
- 5月10日(西エリア):約300アクセス
と、多くの方がオンラインマップや出店情報を見ながら回ってくださっていたようです。
数字だけを見ても、今回のマルシェが多くの方に届いていたことを感じます。
無料バスが想像以上の大盛況!
今回、大きなチャレンジの一つだったのが、
大和交通検討委員会による無料バス事業との連携です。
実際に運行が始まるまでは、
「どれくらい利用されるんだろう?」
という不安もありました。
しかし当日は、想像以上の利用者数となり、なんと途中から2台体制で運用されるほどの大盛況。
子どもたちがバスを使って東西エリアを行き来している姿も印象的でした。
地域交通と地域イベントが自然につながった、とても良い取り組みだったと思います。
臨時駐車場もフル稼働
今回初めて本格的に導入した臨時駐車場も、ピーク時にはほぼ満車に。
来場者の方からは、
「駐車場があって助かった!」
という声も多くいただきました。
イベント規模が大きくなる中で、「来やすさ」をどう作るかは今後さらに重要になりそうです。
朝早くから動いていたスタッフたち
マルシェ当日は、開始前からすでに準備が始まっています。
まだ人の少ない朝の公園で、
- テント設営
- 机や椅子の運搬
- 駐車場準備
- 線引き
- 案内設置
などを、少人数の実行委員と応援スタッフで進めていきます。
また、当日は駐車場誘導なども多くの方に協力していただきました。
終わった後も、近隣の方へ迷惑がかからないようにゴミ拾いを実施。
イベントは「当日だけ」ではなく、その前後も含めてたくさんの人の協力で成り立っています。
子どもたちの姿が印象的でした
今回、特に印象に残ったのは子どもたちの姿でした。
大和という地域の特徴もあり、子どもたちだけでイベントを楽しんでいる場面も多く見られました。
友達同士で歩き回ったり、食べ歩きをしたり、バスに乗ったり。
そんな中、小学6年生の子どもたちに、
「大人になっても大和を忘れないでね」
と声をかけたところ、
「大人になっても大和に住みたい!」
と返してくれたのが、とても印象に残っています。
地域イベントは、ただ楽しいだけではなく、
こういう“地域の記憶”を作っているのかもしれません。
出店者同士のつながりも
初出店の方からは、
- 地域との交流ができた
- 近い距離で話せて楽しかった
- 温かい雰囲気だった
という声をいただきました。
また、何度も出店いただいている方からは、
- 出店者同士のつながりが深まってきた
- 実行委員との距離が近い
- 回を重ねるごとに楽しくなっている
という嬉しい声も。
「続けることで育つ空気感」が、少しずつ形になってきているように感じます。
最近は、単なる“イベント”というより、
少しずつ地域の文化のようなものになり始めている感覚があります。
毎回出店してくださる方、毎回来てくださる方、子どもの頃から参加している子たち。
そういう積み重ねが、少しずつ大和の風景の一部になってきているのかもしれません。
実は裏側では色々やっています
マルシェの裏側では、実はかなり色々なことが動いています。
例えば…
- 各公園への地図・旗設置
- Instagramメンション対応
- 出店巡回
- 消防立ち合い
- 落とし物対応
- 本部テント運営
- 各団体との調整
などなど。
さらに終了後は、それらをまた回収して回ります。
それでも、このマルシェの良いところは、
「できる人が、できる時に、できることをやる」
という空気感が自然にあること。
誰か一人だけで回しているのではなく、みんなで少しずつ支え合っているイベントだと感じています。
第10回は“節目”でもありました
今回、運営面でも印象的な出来事がありました。
出店者説明会で、会長が急遽参加できなくなった場面がありました。
これまでは会長が中心となって進行していましたが、今回は新しく加わった若手メンバーが自然に説明会を回してくれていました。
また、当日に何かトラブルがあっても、その場で話し合いながら柔軟に対応。
第10回を終えて感じたのは、
「誰かが頑張っているイベント」から、
「地域のみんなで続けているイベント」に少しずつ変わってきている、ということです。
それはきっと、この10回の積み重ねがあったからこそだと思います。
地域イベント × 地域住民 × IT
今回のマルシェでは、
- 無料バス
- 臨時駐車場
- GPS対応オンラインマップ
など、新しい取り組みも多数ありました。
それぞれ単体でも良い結果となりましたが、今回特に感じたのは、
「地域イベント × 地域住民 × IT」
が、現場で自然につながり始めていることです。
まだまだ改善点もありますが、
「地域だからできる進化」が少しずつ見えてきた気がしています。
最後に
今回も、
- 出店者の皆さま
- 来場者の皆さま
- 近隣住民の皆さま
- ボランティアスタッフの皆さま
- 協力団体の皆さま
- 大和交通検討委員会の皆さま
- 市関係者の皆さま
- SNSで拡散してくださった皆さま
- 実行委員会メンバー
本当に多くの方に支えていただきました。
改めて、ありがとうございました!
次回開催について
次回開催は、現在のところ
📅 11月21日・11月22日
を予定しています。
これから反省会を行い、改善点や新しいアイデアを整理していきます。
第10回を終えて、ようやく「続けること」の意味が少し見えてきた気がしています。
また次回も、地域のみんなで、
この景色を作っていけたらと思います。
また次回、お会いしましょう!












この記事へのコメントはありません。